2025年を振り返ろう!
毎年恒例となっている年末の1年振り返りブログの季節となってまいりました!
いや、なってまいりましたというか、大みそかの夕方に文字を打ち始めているのですが…
もうあと数時間で2025年が終わっちまうのか…
これまでスケジュール帳に予定ではなくあった出来事を書き込んでいく日記スタイルでお送りしていたのですが、今年は手帳を買い逃してろくに記録できていないので行ったものの記憶から消えてしまった現場があるような気もしますが、例年通り月ごとに思い出を振り返っていきやす。
1月
記憶なし。
いや、ふつうに家で国家試験に向けて勉強していた。
勉強のお供はアニポケだった。
そういえば元日0時にかみやひろしさんの結婚がご報告された。
その時のお気持ちは年内に更新が間に合わなかった昨年のまとめブログに書いたので割愛。
2月
国試受けた。落ちた。
精神的に終わりを迎えて、試験前から試験後まで親とほぼ会話ができなかった。
3月
トライストーン大運動会に行った。
驚くほどチケットが取れなくて、結局最後の抽選まで取れなくて譲っていただいた。
本確やばいのかとビビッていたけど、私が入った500Lvはもう身分証持っていればOK程度だったのでそんなもんか~と思った。
アリーナ入るのは大変だったのかもしれないけどそれは知らん。
あさかさんが幸運王で大活躍していてすごかった、、、
てづかさんもああいう場でお姿見れて大変嬉しかったし、面白かった。
あとはあんまり記憶がないけど、うっかり終盤ウルっときていたような気がする。
あさかさん、素敵な事務所に移籍したね~。
トラストに移籍したからには私の願いはただ一つである、次プルカレーテが日本の俳優で舞台の演出をするような機会があったら絶対にオーディションを受けてくれ!
あとじょびじょばさんが熊本で公演を打つことが決まり、私は熊本行くために就職しようと決意した。
4月
記憶ない。
たぶん就活をしていた、そして就職先が決まった。
Twitterの自分のツイートをさかのぼっていたら、4月末には横浜国際映画祭のことで胃をキリキリさせていた。
いやあの運営は終わって半年以上経った今でもありえない運営だと思っていますよ。
該当になった人にアドバイスするなら、公式サイトやアカウントを信用するな、情報は自ら探しにいきなさい、ということです。
私はパブサしまくっていたおかげでレカペのチケット1桁番号を購入することができました。
マジでなんやねん、あの運営。
5月
GWは横浜国際映画祭に行きました。
追っかけている俳優のはせがわさんが準主役を務めた映画が上映作品となったため。
レッドカーペットを歩くかどうかはチケット購入後もしばらくわからず、情報更新されるまでずっと気持ちが落ち着かなかった。
だけど歩くと信じてネームボードの作成を依頼したりなんだりの準備を進めていた。
無事に歩くことが決まり、上映の舞台挨拶に登壇することも決まった。
レカペのチケットが無駄にならなくて本当に良かったけれど、まあいなけりゃいないで某大手事務所の方が歩かれたのでチケットが無駄になることはなかったと思うが…
いやあ、有名な役者さんをたくさんすごい距離で拝めて大変光栄でしたね!
はせがわさん見に来たらかっこいい人たくさん見れて嬉しかった!
そしてはせがわさんは私に信じられないほどのファンサービスをしていき、すごかった。
オタクに対応ができる53歳の俳優はせがわともはる…恐ろしい子っ…!!
別日の舞台挨拶では空席についてなんやかんやしゃべっていて、うるせー!とキレた。
映画は良いと思える要素と、なんかな…と思える要素があり、少なくとも万人受けではないし、あんまり人に勧めたいと思える映画でもなかったのが悔しかった。
良いと思える要素もあったんだけどね!
はせがわさん演じる役とはらだりゅうじさん演じる役の関係性とか、ブロマンス厨的にはめちゃくちゃよかったけどね!
6月
熊本に行った。
コントを観に。
なぜ私はコントを観に熊本に…?
いや、はせがわさんがいるからなんですけど…
コントライブだったし、新ネタの役に最高最高最高があり最高だったんだけど、一番最高だったのは活動休止前の演劇作品をダイジェストで観れたことだった。
熊本行ってよかったです。
あと公演とは別にトークライブもあり、座席配置が先ほどとは違って中央に通路がおかれたことからこれは客降りあんね、と思って通路横席を座り、無事かまっていただいた。
配信に声も乗るくらいのデカリアクションもらったんだけど、あれは私の顔見てわかっていたのかどうなのかな~とかなんとか考察した。
しかし神のみぞ知る、もとい、はせがわのみぞ知る、のであった。
終演後に一人で馬刺しを食べに行き、ホテル戻ってからインスタライブで2人のフォロワーにお付き合いいただき感想大会を繰り広げた。
ありがたいことですわ…そのような友人がいることが…
あとドラマPJのはせがわさんの役が素晴らしすぎましたね!!うちのさん演じる宇佐美教官との関係性が!!かなり良かった!!
そういえばあさかんは三人夫婦で主演を務められていた…
結局最終回まで観れていない。観ます。
7月
はせがわさんご出演舞台の海外公演に向けたクラファンに出資した。
KAmiYU in Wonderkand5の2日目を観に行った。
お久しぶりのかみゆちゃん、かみゆちゃんは変わらずかみゆちゃんだったし、細川脚本がとにかくすごかった。
幕張メッセイベントホールが小劇場になっていた。
あれはすごかった。
ライブパートも楽しくて、ロマンス輪廻聴けて気が狂った。
寿司は、、、たぶん夢だったんじゃない…?
泣くロミオと怒るジュリエット2025を観た。
初演は観ていない。
ロミオとジュリエットは一度だけ観たことがあったが、記憶にはなかった。
鄭さんの作演出舞台はヒトハダの旗揚げ公演ぶりだった。
この程度の予備知識と、あさかさんの顔面見れるの楽しみだな~くらいの気持ちで観劇したらどえらい衝撃をくらった。
詳しい感想は公演期間にブログに書いたが、今でもあのあさかさんが演じたベンヴォーリオのさまざまな表情を思い出せる。
実はロミオを目で追っている様子や、マキューシオと楽しそうにふざけている姿、ロミオを大切に思っていることがこれ以上ないほど伝わってくる表情と、生きる覚悟を決めた表情…
10年前からあさかさんの顔がとにかく好きだったけど、こんなに心臓を鷲掴みされるような芝居を観れるなんて思ってなかった。
あさかさんのことを好きな俳優と改めて思うことができて本当に幸せな夏だった。
こんどうこうえんさんの一人芝居、キャプテン・アメイジングを観た。
人生初の一人芝居観劇。すごかった、スピード感がえげつなかった。
もちろん作品としても面白くて、とにかく圧倒された。
8月
泣くロミオと怒るジュリエットを観に大阪へ。
急遽チケット集めたけど、無事に観たいだけ観れた。
いや本音はもっと観たかったけれど、でも後悔しない程度には観に行くことができたし、座りたい番号にも座れたので満足できた。
作品についてはもう十分書いたので、記憶に残っていることを。
かの有名な椅子ドンシーン、幸運にもその番号の2列目で味わうことができた。
2列目なのに信じられないほどドキドキした。
心臓壊れるかと思った。
あの席で観れて光栄でした。それ以外も立ち位置多くて幸だった。
ハオトが公開された。
初日舞台挨拶にはせがわさんが登壇して、前日にストーリーで告知するという珍しいことが起こったがその内容は150席くらい空いていますという内容で、私は有給付与前で行くことができなかったため、あまりにもしんどくて全てを記憶から消した。
月末の舞台挨拶には行けたので行った。
その時も空席は目立っていたが、特に前日に告知することもなければ舞台挨拶中にも触れることはなかった。
はせがわさんが何を考えているのかわからないことが私が面白く追っかけできている要素でもあるが、しんどいことでもあるということを自覚した。
海外公演のリターンイベントがあった。
入金の段階ではそのイベントに誰が出演するかもわからず、かなり賭けで入金していたけど、はせがわさんもご出演されたし、私も行ける日であった。
お茶会だったのでもう何着ていけばいいのか超絶悩んで、気合入れて派手すぎないヘアアレンジまでして行ったが、そんなに気合入れている人は私しかいなくてちょっと恥ずかしかった。
ま、ええですけど。1日かわいく過ごせただけでも楽しかった。
主宰の河内さんやカンパニーの皆様のお話も大変面白く興味深かったが、なによりもはせがわさんと一対一で会話できたときにはせがわさんが手紙について話を振ってきて死ぬほどびっくりした。
いやお茶会の1週間前の舞台挨拶でもスタッフ経由で手紙を渡していて、過去にも何度か手紙を渡したことはあるが、でも直接渡せたのは片手で数えられるほどなので何故手紙の差出人と私がはせがわさんの頭の中でつながっているのか不思議でならなかった。
不思議だ。
やっぱ間違えられているのでは?
いやしかし、本当驚くほど感謝を述べられてすごくびっくりした。
一応覚えられているんだなぁ…いつ忘れられるのだろうか、私は。
あとこうちさんともお話できて、8番出口の感想を直接伝えることができて嬉しかった。
いや海外公演の話をせえよって感じではあるけど、8番出口がめちゃめちゃよかったから8番出口の話しちゃったよね。
9月
かみやさんご出演のトークイベントDERAGAYA!9th Anniversaryを観に名古屋へ!
あさかさんご出演の映画はらむひとびとが観れておらず、はせがわさんご出演映画のハオトの前売り券を余らせていて、どちらも名古屋のシネマスコーレさんで上映していたので名古屋に行こうかな~と思っていたけど、映画のためだけに名古屋に行くのもな~と思っていたら、ちょうどよくかみやさんのイベントがあることを知り、2列目の席をお譲りいただけることになったため、映画2本とイベント夜の部参加というツメツメスケジュール名古屋旅を決行した。
はらむひとびとが良かった。
いかにもミニシアター的題材だったのでそんなに期待していなかったのだけれど、ミニシアタークオリティだからこその描き方というか、リアリティ感の強いお芝居というかが良かった。
女という性別で生きている者としていろいろ考えましたわね…
そしてデラガヤ。
2列目のかみやさんの立ち位置というか椅子のほぼ目の前だった。
なのでずっとかみやさんの顔を見ていたら驚くほど目が合った。
私が観たのは夜の部だったが、昼の部では観客と目を合わせるようにしているというような話もしていたようでそのレポが回ってきたのだが、それにしても合いすぎだろうと思うほど目が合った。
はせがわ現場で最前立ち位置に座りまくっているのに一切目が合わないことに慣れきってしまっているので、目が合う演者をこんなにも見ていていいいのかと不安になった。
まあ見ていましたけど。
イベント自体はまあ…といような内容だったが、情報としては知っている青二塾か無名塾で悩んだ過去についてかみやさんの口から直接聞けたことが嬉しかった。
もちろん声優のかみやひろしさんが好きだが、無名塾に進んでいたかみやひろしさんも観てみたかったという気持ちがある。きっと下北沢の小劇場でブイブイ言わせていたことだろう。
ラジオのイベントなどはあるが、作品や何かしらのタイトルを背負わずに声優として話すかみやさんの姿、面白かった。
夏ドラマはかざまさんがBLで受けを担った40までにしたい10のことが良かったすね~~~かざまさん、あまりにも受けすぎて、ありがとう。
あとアニメカラオケ行こ!がかなり良かった。令和におのだいすけさん新規オタクを始めたいと思ってしまうほどよかった。演出も、2人の芝居も。
10月
プルカレーテ先生演出舞台ヨナを観劇。
マチネを当日券で、ソワレを前売り券で。
観劇前に感想ツイートを見ていたらやたらと難しいと言われていて、まあプルカレーテ先生だしな~と思い、当日券チャレンジをすることにした。
とってもプルカレーテ先生が作る世界の見せ方で、大変面白かった。
たしかに難しくはあったのだが、そもそもプルカレーテのリチャード三世から私の観劇人生が始まったと言っても過言ではない者からすれば、難しさよりも舞台上の美しさがすべてなので難しいことは気にならなかった。
あと、難しいけど最終解としては非常にわかりやすかったと思う。
暗く閉ざされた中から光のある場所を目指していく……人生そのものの作品だったのではないだろうか。私はそう受け取った。
それこそ神(演出家プルカレーテ)のみぞ知る答えだ。
あとこちらはささきくらのすけさんの一人芝居(ただしアンサンブルあり)だったわけだが、くらのすけさんの身体表現の巧妙さが光っていた。すごかった。
3連休はまぎーさんのトークライブへ。
奇跡の一桁番号を入手し、今回も最前の上手側の席を確保!したのだが、まさかの休憩開けはコントで立ち位置が真逆で、、、ガーンと思ったが、はせがわさんは私の真横にあったモニターをよく見ていたのではせがわさんの顔はよく見えた!
じゃんけん大会では1回後半まで勝ち残ったのではせがわさんにチラ見されてキャー!ってなった。配信でチラ見された瞬間姿勢が伸びる私が映り込んでいておもろかった。
終演後の接触会では来年の舞台楽しみにしてるね~的な話をしたらがんばりますと返されてびっくりした。
はせがわさんにがんばるという気持ちがあるの!?と思ったら、その後公開されたコメントにセリフが多いとか本読みだけではわからないことが多いとか記載されていたので、がんばるってそういうこと…?となった。
この舞台かなり楽しみ。配役は発表されていないし、名前が一番手なわけでもないが、主役がセリフが多い戯曲らしく、主役疑惑が私の中である。期待大。
このブログをここまで読んでくれた方がいれば招待するので声かけてください、2026年2月5~15日に下北沢です。
あと映画プロデューサーに恨みを募らせた。
なんか舞台挨拶の登壇者が変更になったことを正式情報リリース前にDMで教えてもらい、私行かなきゃいけないってこと?と思いながら行った。
私の意志で行かせてほしかった。
ていうかそもそもオタクにDMで営業しているプロデューサーが気色悪すぎる話。
まあ行ったら行ったで楽しみましたけどね…
接触で誕生日おめでとうって言って~!って言ったら言ってくれたし、+αの一言もくれて嬉しかった。
11月
Kiramune Presents Reading LIVEアラタマフェンスを観劇した。
全然面白くなかった。
マチネだけ観て帰ればよかったと思うくらい面白くなかった。
いやこれも面白いと思える要素はあったんだけど、なぜかきらみゅーんさんはリーライになると政治的思想に触れるような作品を描きたいらしく、その要素を感じ取ってしまうと途端につまらなく見えてしまう。
かみやさんのカテコのヒント発言も私には不要に感じてしまった。
おのだいすけさんのライブツアーの東京公演に行った。
結構チケ難公演だったらしく、行きたいけどにわかが貴重な1席を確保してしまうのはどうなのだろうか…と思って様子を見ていたが、前日くらいに以前チケットのお取引した方が譲渡を出していたので買わせていただいた。
多数発券する方だったようで、取引の際に裏返しにされた複数枚のチケットから選んでくださいと言われて面白かった。ランダム配布ってやつやーん!とちょっとテンション上がった。
世界観が作りこまれていて非常に素敵なライブだった。
東京公演の後にバズッたKiss Kiss Kiss、熱烈ANSWER、ROSAのテンションアゲアゲメドレーが鬼楽しかった。
しかしなによりモノクロのキスを聴けたことが感無量でした。
12月
ポウジュ Vol.2 Downstateを観劇。
素晴らしかった。久しぶりにおのうえひろゆきさんが観たかったのと、おすすめTLに流れてくる評判が良さそうだったことで観劇を決めた。
題材としてはハードで、出てくるワードも過激だったりしたのだが、不快になるようなものではなく、まるで自分も登場人物たちの関係者であるかのような気持ちで舞台上の世界にのめりこんだ。
のめりこんだし、のめりこまれた。
いい観劇体験だった、、、、、
駅前劇場という狭い劇場で、あの近さであの芝居を浴びれたこと。この先も忘れないと思えるような時間だった。
終演後、作品についてと登場人物たちの思考と心情について考えながら下北沢をぐるぐる歩き回った。
そうするとスズナリの前にたどり着いた。
2月に観に来る予定があったので楽しみだな~と思いながら次回の公演予定のチラシを見ると、例のあれだった。あの、日替わりゲストであらい氏が出演される作品だった。
Downstateは性犯罪者とその被害者の事件後を描いた作品で、その作品から受けとった大きな感情を抱えながら歩いていたところでその名前を見た。
感想ブログにこういう思想的なことは書きたくないのだが、なんだかなーというやるせない気持ちになってしまった。
演劇からたくさんのものを受け取っているので私の人生に欠かせないものなのだが、それが作られているいわゆるギョーカイは、なぜそうなのだろうか。
2025年の振り返りが終わった。
最後がしょんぼりする内容になってしまったが、今年も素晴らしい演劇作品や映画作品、ドラマやアニメに出逢うことができ、充実しておりました。
あさかさんからも、はせがわさんからも、一応かみやさんからも素敵な時間をいただけた。
今年は一途でいるといいことないということを実感した一年でもあったので、来年もこの3人をゆるゆるとマイペースに追いかけていきたいものです。
2026年も、素晴らしい1年になりますようにーーーーーーーーーーー!